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ブラジルイベント

8月17日(金) 「エコ・ブラジル vol.4」開催決定!

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【エコ】=ECO=響き/エコロジー。

ブラジルからやってきた、弓形の一弦楽器「ビリンバウ」。ブラジルの伝統舞踊「カポエイラ」の伴奏に使われる楽器としてよく知られていますが、ブラジル音楽やその他の音楽ジャンルでもパーカッションとして取り入れられています。ばちで弦を弾くとひょうたんが共鳴し、せせらぎ、ゆらめき、スウィング、そして時にざわめく森と水の音のよう。さかのぼればアフリカの大地をいく狩人の弓だったとか?その原始の響きは幻想的で力強く、常に未知なる可能性を秘めた楽器です。
ビリンバウから、エコの輪、広げましょう。


※このライブの収益金はブラジルの自然保護にかかわる活動に役立てさせていただきます。日頃楽しんでいるカポエイラやブラジル音楽を通して、その音・響きを届けてくれる大地、ブラジルの緑やそこで起こっている環境問題に少しでもつながるようなことができたらという思いが始まりです。その思いが、Neuro Caféさんのご協力で実現するにいたりました。カポエイラも、音楽も、私達のやっていることはつまりその森とつながっているということを再発見し、そこから人の輪、音の輪が、緑の輪へとつづいていくことを願って。


【開催日】8月17日(金) 20時~22時

【内容】
20時~20時45分 ビリンバウのミニワークショップ
21時~22時 ライブ(ゲスト:加瀬さんのギター、TRIBO DA LUA:ビリンバウ演奏)

【講師】マンデラ
【出演】マンデラ&TRIBO DA LUAとゲスト:加瀬純 (かせ じゅん)


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<加瀬純 (かせ じゅん)プロフィール>
クラシックギターを藤沢和志に師事
ウクレレを岡崎さとみに師事
ソルフェージュ、音楽理論を松村由美に師事

美術大学在学中にギターに目覚め、大学卒業とともに本格的にギターの
道へ進む。
ヤマハ海老名教室講師、音楽の森音楽教室パセオ講師としてギター指導
を行う。
現在、神奈川を中心に演奏、指導に活躍中。

今回は、主にボサノヴァや南米の情熱的な楽曲も演奏予定。

※TRIBO DA LUA(トリボ・ダ・ルア=月の部族)吉祥寺を主な活動拠点にするカポエイラ団体。02年に活動開始。カポエイラのレッスン、ワークショップやアフロ・ブラジル文化関連のイベントを企画・開催し、その普及にあたる、その活動内容はカポエイラにとどまらず、ビリンバウやアタバッケ等のパーカッション、サンバなどアフロ・ブラジル文化の躍動的なリズムを積極的に取り入れている。また04年からパフォーマンスを通してアマゾンの森林保護活動にも関わっている。主な活動履歴:03・05年にバイアより師匠Lua Rastaを招聘しバイア旋風を巻き起こした。世界旅行博(04年)、武蔵野市Int’l Festa(04・05年)、ユニセフ子どもの祭典(05年)、第1回ブラジル祭(06年)、AMAZON ECO LOUNGE(04年~)等の他、数々のライブ、クラブイベントに出演。05年には日本で初のカポエイラCD“Andar com LUA”(Mestre Lua Rasta&TRIBO DA LUA)をリリース。

※MANDELA(マンデラ)ブラジル・バイア州出身のパーカッショニスト・カポエイラ講師。東京都内にてカポエイラ団体CAPOEIRA ANGOLA TRIBO DA LUAを率いるほか、ダンス・カンパニーRua*Lua(主宰:林夏木)、ジャズユニット「アタバッケ・ブラザーズ」(主宰:翁長巳酉)で楽器奏者としても活躍中。その他多分野のアーティストと共演しながら、ビリンバウやアタバッケなど、アフロ・ブラジルのリズムの魅力を伝えている。